〜azoviiの個展、展示会のNEWS〜

azoviiは2012年、東京下井草のギャラリー五峯さんで作家「堀遊子」として初めて個展をしました。
東京を出るときに最後にどうしてもしたかった個展でした。
岡山ではまずお店探しから始まりました。
2018年2月に、お店をオープンして初めて自分のお店azoviijewelryにて展示会をしました☆新しい地での新しい出会いにも感謝しております。

東京での個展もいい今後タイミングがあればしたいなと願っています。
「商品としてのアクセサリー」ではなく「作品」を作るためのazovii堀遊子個展をぜひ楽しみにしていてくださいね。



◇ふくろう◇
【】


◇デュモルチェライトインクオーツのペンダント◇
【こちらはオーダーメイドという形でいただいたペンダントです。石を主役にテーマを込めて個展作品として展示致しました。二つのデュモルチェライトインクオーツを贅沢に使ったペンダント。上と下が揺れるように動き、外して二つのペンダントとしても使える構造です。チェーンもデュモルチェ石で作ったものを合わせています。】






【美しいブルーのデュモルチェ石を背後に貫入水晶がまるで氷山のよう。透明な水晶の中にちらちらと白い粒があり、雪山の景色にも見える
6角形の雪の結晶イメージで】
【いくつもの放射状結晶が入った大きく高品質なデュモルチェライトインクオーツ。流れる水と水の玉のデザインで】




◇ラピスの宇宙◇
【黄鉄鉱が渦を描くようにきらきらとして、まるで銀河のようなラピス。
周りに、自由な形で遊んでいるような純銀。そして上部に美しいグリーンのクロムダイオプサイド】

【後ろはビックバンのイメージ】


◇RUBYDROP◇

【個展で、インパクトが欲しくて大きなドロップ型のルビーを入手しました。動き出しそうなデザインにしたくてできた作品。あえてアクセサリーではなくモニュメントです。ワックス工程にて制作】


【今はもうなかなか見かけない、ブラジル産グリーンベースのカイヤナイト。グリーンにブルーが入り、独特な色味が魅力的。
大好きな色味のカイヤナイトは森の中に沸く泉。どこまでも透明な生きた淡水のイメージで。】



【裏側】

【2012年「生きている石たち」の個展風景の一部。鉱物と植物もコラボしました】

【個展風景その2.金属と石とアクセサリーで謎の生き物の部屋を演出しました。】


【個展空間のあちこちに存在しているのはこのタコのような宇宙人のようなもの。真ん中に目のように大きなギラギラのジルコニア。生きているような存在にしたくてできました。真鍮、シルバー、大、小色々で4つ作りました。写真のものは現在ペーパーウェイトとしてお店で活躍しています】